
過去ログ(2010.11.24〜2011.02.11)
皇紀2671年01月30日 回転寿司(敢えて名を秘す)
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確か2週間ほど前に千里中央地下の『サイゼリア』へ行った記憶があるのですが、
いきなり嫁が回転寿司の新装開店のチラシを片手に「最近外食していない」とキレたので、
今日の晩飯は『百円均一じゃない回転寿司』です。
入店するとまだ午後4時半なのに、流れるレーン傍のテーブル席は満席。
カウンター席か、レーンから離れたテーブル席しか空いていない。
「んじゃカウンター席に」と思ったのですが店員曰く、
「レーンから離れたテーブル席でも、タッチパネル式の機械でリアルタイムに注文できます」と。
ちょっち興味を惹かれたので、レーンから離れたテーブル席に着く。
タッチパネル式の機械とはドレかな、と思いきや。
なんと!

i-pad!
そうかッ! コレなら汎用品の流用だからイニシャルコストが安く、
しかも、万が一酔客なんかが壊した際にも修理は取り替えるだけ。
しかも、お客の興味も惹けるから正に一石数鳥・・・なるほどコレは賢い。
でも、電脳化されていたのは、発注までの部分だけで、結局感熱紙製の受注伝票を発行して、
注残管理は紙でやってました。
折角、i-padを導入したんだから、もちっと頑張って欲しかったなぁ。
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で、お腹一杯食べて
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商品お渡し済みのチェックマークで埋まった伝票を手に、お会計しようとレジに近付いたら、
レジに辿り着く前に店員に制止された。
何事か?と思っていたら、手持ちのPOS機を使って伝票を確認している。
「あれ? 発注してマダ受け取っていない寿司があったかな?」と思っていたら、
どうもそういうチェックではないようだ。
全部の伝票を確認するのではなく、一番上の一枚(つまり最後の伝票)を
POS機の表示と照らし合わせている。
何なの?
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十秒も掛からずに「結構です」と言われて、最終的にレジでお金を払ったんだが。
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後からよく考えたら、感熱紙の伝票って発注の度に発行され、
その都度合計金額が明記されるから、後の方の伝票を捨ててしまえば
会計を誤魔化せてしまうワケで。
敢えて全部の伝票を確認するのではなく、
一番上の一枚(つまり最後の伝票)を
POS機の表示と照らし合わせていたってことは、
会計を誤魔化していないか、をチェックしていたってコトじゃねぇか。
_, ._
(;゚ Д゚)
そりゃあそういう客も居るだろうから、警戒するな、とは言わないが。
そーゆーことは、客に気付かれないようにレジでやれよ、レジで。
レジでやろうが、レジよりも手前で客を制止してやろうが時間的に大差ないんだから、
そういう疑いの目で客を見ていると云う事を、客に悟られた際のイメージダウンを懸念しろよ。
大概大雑把な儂ですら、正直不愉快極まるわ。
新装開店で「5千円以上飲食のお客様千円引き」なんてチラシで新規客を集めたって、
こういうちょっとした気配りの足らなさでリピート客を逃がしてしまう。
バカだなぁ、と思います。
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